ストレス解消に愚痴はあり?なし?

日々溜まるストレス…

その対処には、人それぞれ得意な方法があると思います。

そんな中でも、今回は「愚痴」の効能について解説したいと思います。

「ストレス イラストや」の画像検索結果

ストレスコーピングの種類と具体例

ストレスへの対処法は別名「ストレスコーピング」といって、様々な方法が知られています。

ストレスコーピングを大きく分類すると

問題焦点型コーピング

情動焦点型コーピング

認知的再評価型コーピング

社会的支援探索型コーピング

気晴らし型コーピング

に分かれます。

このうち、代表的なものは、 問題焦点型コーピング情動焦点型コーピング気晴らし型コーピング の3つです。

問題焦点型コーピングとは、その名の通り、問題(ストレス源、ストレッサー)の解決をめざす方法です。

具体的には、関係者に交渉にいったり、問題解決を自分で試みたりする方法です。

情動焦点型コーピングは、自分の感情や考え方の方を調整する方法です。

具体的には、誰かに話を聞いてもらう(感情発散型)や誰にも話さずに自分の心の中にしまっておく(感情抑制型)などがあります。

気晴らし型コーピングは、ずばりいわゆるストレス発散!で趣味や運動、瞑想などがこれに当たります。

愚痴は良いストレスコーピング方法!?

日ごろの生活で溜まる精神的ストレスを愚痴として吐き出している方も少なくないと思います。

これは一種の情動焦点型コーピングの一つで、感情を人に聞いてもらうことで、心の中がすっきりするといった経験は、誰しもが経験したことがあるでしょう。

一方で、愚痴オンリーでは、根本原因であるストレス源の解決がなされません。

また愚痴をいう相手も必要です。

うまく問題解決型コーピングや気晴らし型コーピングなど、他の方法と組み合わせていく事が必要です。

まとめ

ストレスコーピングの方法は人それぞれです。

毎日愚痴ばっかりだと、大変ですが、時には愚痴を言うこともあり!と思って日常のストレスとうまく対処していきましょう。

こちらもどうぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA