不眠に対する間違った対処法 ワースト3!

不眠症の人のイラスト

心療内科に限らず、多くの内科でも対応している「不眠」

今回は不眠に対する間違った対処法ワースト3を発表します!

第3位 睡眠薬を早く飲みすぎている!

睡眠薬は確かに睡眠を促す作用はあります。睡眠薬の種類は様々ありますが、ほとんどの薬剤は寝る前に飲むのが基本です。

そうすると、20時に寝たいからと言って19時頃に飲む方や、普段23時くらいに床に着くが、早くに寝たいという理由で19時頃に飲む方がたまにいますが、これは睡眠薬が効かない元です。

特に夕食後に睡眠薬を飲んでしまうと、夕方にウトウトしてしまって、肝心の夜に寝ようと思っても眠れないということがしばしばあります。

睡眠薬は寝る直前(特に今まで寝ていたくらいの時間)に飲むのが鉄則です。

第2位 日中の活動量が少なすぎる!

次に多いのが、日中も横になってダラダラと過ごしているパターンです。特に、日の光を浴びずに、一日中家にこもっていると、体内時計が狂ってきて不眠の原因になります。

また横になっていると、うつらうつらして昼食後などに数時間午睡してしまう方もいて、これは夜の不眠の原因になります。

できれば日中は極力起きて(理想的には外出して)過ごすのが理想です。

第1位 眠れないからスマホ・タブレットを見ている!

最近、特に顕著に増えていると感じる不眠の原因がスマホもしくはタブレットの見過ぎです。特に眠れないからという理由で、スマホゲームをやったりしている人を良く見かけますが、スマホやタブレットはバックライトからの光が強く、これでは眠れるようになりません。

理想的には眠たくなってから床に着くのが良いですが、それでも眠れない場合には、スマホの代わりに読書灯をつけての読書の方が睡眠にはプラスに働きます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
不眠で睡眠薬をいくらもらっても、このような理由があると不眠は解消されません。

もし不眠にお悩みの方は一度自分の対応を振り返ってみてはいかがでしょうか?

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