推薦図書 『心療内科 (中公新書 (29))  池見 酉次郎』

今回から、シリーズで何回か、心療内科に関連する書籍をご紹介したいと思います。

まずはじめににご紹介するのは、心療内科を目指す人であれば誰しもが読む書籍です。

心療内科の古典中の古典『心療内科』

この本は、日本の心療内科の祖、 池見 酉次郎の著作で、今から約70年前、1950年に発行されたものです。

今でこそ、内容が古くなった部分はありますが、心療内科を日本に紹介した先駆者として、今でもわれわれが学ぶところは多くあります。

また心療内科の受診を検討されている方にも、一読の書です。

是非ご一読下さい。

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